日本農業新聞掲載記事 interenship|おいしいおこめのおすそわけ

おいしいおこめのおすそわけでは、「むすび米」という最高のお米のみを販売しています。
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スカイ・アンド・パートナーズについて
2012年3月13日 日本農業新聞掲載記事

インターンシップ募集企画が、日本農業新聞に掲載されました!

先日募集した学生の就業体験の企画を
日本農業新聞社さんに記事にして頂きました。

こうして注目してもらえることは
私達にとっても大変励みになります!!

引き続きご応募お待ちしております。

SKY3月13日農業新聞.jpg


下記、記事全文の引用となります。
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米販売 学生アイデア求む ”社長”体験いかが-週末起業の会社が募集-

 学生の”おこめ社長”求むー。都会のサラリーマン3人が”週末起業”で運営する東京の米販売会社が、学生のインターンシップ(就業体験)を募集し始めた。報酬も出し、同社が取り扱うこだわり米の販路拡大につながるアイデアを学生が自ら考案して実行してもらう珍しい試み。取引農家との交流や対面販売を通して、社会人になる前に、日本の農業に関する問題意識を深めてもらう狙いもある。
 合同会社「スカイ・アンド・パートナーズ」は、千葉修司さん(31)、小木曽研さん(31)、嘉門佳顕さん(32)で運営する。平日は商社勤務などで多忙に過ごす3人だが、宮城県に暮らす千葉さんの祖母が米作りをやめたのをきっかけに、衰退する農業の活性化策を模索。低迷する米価に着目し、「消費者に米の付加価値を理解してほしい」と2009年に週末起業に踏み切った。東北・北陸の生産者の米を再生産可能な価格で買い取り、「おいしいおこめのおすそわけ」のブランドで1キロ780~1090円で即売会やインターネットなどで販売。
 今回募集を始めたインターンシップの対象は、首都圏在住の大学生。今月上旬から1ヶ月間以上の期間、”おこめ社長”として同社が取り扱う米の価値を消費者に伝え、販売する企画を練り、実行する内容だ。基本報酬は10万円で、成功報酬も含め最大30万円を支払う。
 同社は「農業に興味があっても、現状をよく知らない学生は多い。農家にインタビューに行くなど、学生の財産である時間をフルに使って、どうやったら売れるか、楽しみながら考えてほしい」とエールを送る。