AboutUS |おいしいおこめのおすそわけ

おいしいおこめのおすそわけでは、「むすび米」という最高のお米のみを販売しています。
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スカイ・アンド・パートナーズについて
合同会社スカイ・アンド・パートナーズについて

●ビジョン:

「1000年後のことは分からない。でもきっと、米は食べている。」

そんなビジョンのもと、お米のブランディングを通じて、
農業と豊かな地方の魅力を都会にも伝えたいという思いから、
普段は東京と金沢で働く同級生の3人が休日に勤しむ立ち上げたボランティア活動団体です。



●ミッション:

 ・おいしいお米を探し出すこと。

 ・そのおいしいお米を、都市に、世界にとどけること。

 ・そのおいしいお米を作る農家を、絶やさないこと。

ある宮城出身の米農家の息子が気付いた。
「東京では、おいしいお米が手に入りにくい。」

お米の質は、「産地と品種」で括られて「なんとなく」ブランド化されてい
るのが現状。収穫時に精米されたお米がビニール袋に入れられてスーパーに並ぶ。

でも、お米だって植物。

品種が同じでも、気候/水/土、そして農家の方の手の加え方でぜんぜん違って
くる。精米してからの鮮度や保存の仕方も影響するのは果物と同じ。

それこそ味は「農家単位」さらには「田んぼ単位」で異なる。

実家では、家族のための田んぼから獲れたお米を、精米したてで食べていた、
それだけのことだったけど、それは貴重なことだと気付いた。

それなのに、そんなおいしいお米を作る米農家さんが今、この国からどんどん減っている。

そんなわけで、最高の田んぼの環境で育った厳選されたお米を、
田んぼ単位で農家さんから仕入れさせてもらって、ベストな状態でお届けすること。

決して安売りはせずに、お米農家の方が安心してお米を作り続けられる環境作りに貢献すること。

それが私たちのミッションだと思っています。

そして地方と東京を結びたい。

そんなふうに思ってやっています。

●ボランティアメンバー

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S:Shuji Chiba 言いだしっぺ。
セールス/PR/アドミ担当
政治経済学部卒業。事業会社の人事部、外資系経営戦略コンサルティングファームを経て、現在外資系IT会社勤務。学生時代はアジアの安旅に繰り返し出かけ、世界の広さを実感。宮城県の実家は兼業米農家で、田んぼの中に生まれ育つ。平日は主に論理的な思考で価値を提供しているが、ほんとうは泥臭く、感情をぶつけ合って仕事がしたい情熱派で、SKYの猪突猛進担当。

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K:Ken Kogiso 
セールス/リサーチ/プロモーション担当
政治経済学部卒業。神奈川県生まれ。広告会社、専門商社を経て、人材サービス会社勤務。海外出張も多く経験した国際派。幼少期から続けた国際交流(LABO)を通して、日本と世界を結ぶことに関心が高い。世界のどのお米よりも日本のお米がおいしいと豪語し、海外輸出も。世界を舞台に身につけた調整力は、しばしば千葉と嘉門の間をとりもつSKYの潤滑油。

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Y:Yoshi Kamon 
セールス/デザイン/プロモーション担当
工学部建築学科卒業。建築設計事務所、外資系コンサルティングファーム、外資系エンターテイメント会社を経て地元金沢にUターンし、現在地方公務員。この活動を始めるまではお米に興味がなかったが、千葉の地元の米の美味しさに触れて開眼、日本の米文化の大切さに気付く。ものづくりが大好きで、映像をつくったり建築デザインにも熱心なSKYの職人。

●宮城物流センター

 宮城県栗原市に、僕らのお米を貯蔵している保冷庫があります。他ならぬ、千葉の実家です。周りは山と田ばかり、澄んだ空気の自然に恵まれた環境。庭には時折、ニホンカモシカの姿も拝めます。
 そこで日々、保冷庫のお米の品質を管理し、発送を行ってくれるのが千葉の両親です。平日はサラリーマンをしている僕らにとって、二人の鉄人的な働きは活動を支える屋台骨です。
 朝6時、物流本部長の父・冨次男が保冷庫から米を軽トラックに積みます。その数15袋。1袋30kgなので、450kgを積み込みます。そこから車で10分ほどの町の精米所へ。全てを精米するのに3時間ほどかかります。そこは個人利用が主でせいぜい1袋。一人が占拠して15袋行うのはきっといろんな気苦労があろうと推察しますが乗り切ってくれます。積み直して家に戻り、物流マネージャーの母・美賀子が米袋から軽量し
ながらパッケージ、箱詰めをします。5kgずつパッケージしても90袋。作業が終了は15時になります。
 実は告白すると、恥ずかしながら、二人に比べてワカモノな僕らも、1回の作業でやったことのある量はせいぜい5袋。
お米の重さにそれだけでもヘトヘトになります。もちろん、3人とも既にギックリ腰が持病です。
 その3倍の作業を、お手伝いにも頼らず毎週行っている二人。精神力、体力ともに敬服するとともに、感謝の気持ちでいっぱいです。
 とはいえ、これから暑くもなり、年々齢も重なります。鉄人・冨次男からも、腰が悲鳴を上げているとの報告も。これまで2年間、約100週続けてきてくれたのでムリもない。。
 そこで、二人仲良く元気に、これからも続けていただけるよう、まずは自前の精米機を持つべく検討中です。
 文字どおりの「家内制工業」ですが、千葉もこれを機に毎週両親と連絡をとりあい親子のコミュニケーションをとれているのはいいこと?!とも思ったり。これからも物流センターとは連携をしつつ、おいしいおこめを届けるべく頑張ります!
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●活動団体について

活動団体 合同会社 スカイ・アンド・パートナーズ(S.K.Y.and Partners.LLC)
ビジョン 1000年後のことは分からない。でもきっと、米は食べている。
ミッション

・おいしいお米を探し出すこと。

・そのおいしいお米を、都市に、世界にとどけること。

・そのおいしいお米を作る農家を、絶やさないこと。

事業内容 おいしいおこめのおすそわけ
所在地

東京都江東区越中島3-1-3-908

連絡先:info@oishiiokomenoosusowake.com

●メディア